自己紹介

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※恐れ入りますが、企画者もアーティストのため至らない点が多々あるかと思います。ご意見、ご要望等ございましたら、なんなりとお申し付けください。
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2011年8月1日月曜日

ラマダーン

今日から ラマダーンの月が始まりました

  正確には 昨日の日没からですが


イスラームでは 太陰暦の9番目の月を ラマダーンと呼び

  イスラム教徒は この月に断食をします



私は イスラーム教徒 というわけではありませんし

  特に 何かの宗教的活動を しているわけでもありません


ただ このような宗教の知識を得ることは

  その地域の宗教だけでなく 文化や芸術などを知る機会にもなりますし

  それは 自国の宗教、文化や芸術を 見つめる機会にもなると考えています



それで 今回 ラマダーンについて

  少し 書かせて頂こうと思いました




ラマダーンの始まりは 新月の目視により決定され

  次の新月まで 約1ヶ月間続きます


この間 イスラーム教徒は断食をするわけですが

  それは 日の出ている間だけで

  日没後や日の出前には 食事を摂ることができます



この断食により 過去の罪が許され

  また 肉体も健康になり 病気を防ぐと考えられています




イスラームでは 日常生活の行いについて

  細かな取り決めがたくさんあり

  外から見ると 理解し難いものもたくさんあるかもしれません


しかし それらができた時代と地域においては

  そうすることが 日常生活を円滑に進めることができる

  理にかなったものであったのかもしれません



また あるイスラーム教徒の友人が こう言いました

  日本は イスラームではないけれど

  町はきれいだし 人は正直だし

  行いは イスラームと同じであると



人間の生き方において 大事なことは

  宗教が違っても その本質的なところは

  そんなに 変わらないのかもしれません




生きることは

  本質を追究していくことだと考えています


そして その手段として

  人はそれぞれ 自分の能力を最大限活かせる場を

  選んで行くのだと思っています



そして 私にとってはやはり

  舞うことが それにあたるのです

  

2011年7月25日月曜日

じぶんをなくする

   
舞っている時に 一番気をつけていること

    自分を出すのではなく 自分をなくすこと



なるべく 自分のクセがでないように

    自分の意志が出ないように 自分を消す 



常にしっかりと 地に足をつけ

    自分の力が邪魔しないよう 重力を受け流し



天と地とのバランスを保つために

    効率よく 体と呼吸をつかう




それでもなお

    自分からは逃れられないのだけど



そうやって

    自分を小さくすればするほど



大きな力が

    天と地から 返ってきて



そして

    その力は 自分だけの力を

    はるかに 凌駕するものである

   

2011年7月19日火曜日

山にのぼる

先日 富士山に

登頂して参りました



















お天気にも恵まれ

すばらしい御来光を 拝むことができました



富士山は古くから 日本の象徴として

また 信仰の対象として 多くの信仰を集めてきました



















足下に広がる 雲海

地平線から登る 真っ赤な朝日


非日常的な情景を

肌で感じることができます



頂上に至るまでには

岩場や砂利道を 一歩一歩進み


気温や酸素の低下に

自分の体を 対応させて行かなければなりません



非日常の未知の環境の中で

自らの限界を感じ


あるいは 限界を超えた

その次の段階に至り



己の限界と可能性に触れることで また

あらたな世界が 広がって行くのではないかと思う

今日この頃です

 

2011年7月10日日曜日

残月


今回 舞わせて頂く曲は

 「 残月 」という曲です



  磯辺の松に 葉隠れて

    沖の方へと入る月の

      光や夢の世を早う


    覚めて真如の明らけき

      月の都に住むやらん

      今は伝手だに朧夜の

月日ばかりはめぐり来て





この世を去ってしまったあなたは

  迷うことのない月の都に住んでいるが

残された我が身は たよりもおぼろで

  いたずらに 月日ばかりが過ぎてゆく・・・


2011年7月4日月曜日

地唄舞とは

地唄舞 ( じうたまい )は 日本舞踊の一つで

上方舞( かみがたまい )とも呼ばれ 

江戸時代に 上方で発生しました


地唄とは その地の歌という意味で

最古の三味線音楽とも言われています



地唄の伴奏に合わせて舞う地唄舞

座敷で 蝋燭の灯りだけで 舞われ


能を基にした動きは 簡潔でありながら

内面を より印象的に表現していきます




もともと 私は 

日本舞踊( 歌舞伎舞踊 )をやっていたのですが

その中で 何かもう少しシンプルな動きで


より普遍的なものを 追求できないかと思い

そこから 地唄舞に行き着きました



今 舞は 私にとって

普遍的なものに近づく もっとも有効な手段です



今回の企画では 

様々なアーティストの方々の表現に触れる中で


そのような 何か共通に 共有できるものを

見つけていけたらと思っています



さみ八


2011年6月27日月曜日

〜 はじめての 鴨川 〜

地唄舞 舞い手 花崎 さみ八です

「 さみはち 」ではなく 「 さみや 」です。。



昨日 はじめて 鴨川を訪れ

地唄舞を舞う予定の 清澄寺周辺を 散策しました




まずは・・・



つけものから




アートな すし屋にて





アラビアン アート ホテル ハッケン!




アハラン ビクム




アラビヤ〜ン




まもなく ダルブッカ プレイヤーに




白いんです




やっぱ これでしょ




ポスターも バッチリ




モゥ 握手は ほどほどにね





交信中・・・




崖っぷちの 制作小屋




景色は バツグン




ここにもね




来月は 富士山のぼってきまーす





ここが 清澄寺!




いざ 突入




ご神木




ここで 舞えるかな



ウェイクアップ




霧 たちこめり




井戸




日蓮聖人





初日の出 日本一早い地点なり




日蓮聖人 お題目始唱の聖地




ぶよに襲われる 逃げろ〜





いざ 仏舎利塔へ





うーん すごぃ





にゃ〜




長靴に 塩を巻く

これで ヒルも ヒルむそうな、、




アートな とんかつ店




おつカレーさまでした



2011年6月6日月曜日

地唄舞舞い手紹介



 花崎さみ八 / Hanasaki Samiya

 ベリーダンスを踊り 地唄舞を舞い 伝統的な様式を保持しつつも 
 ジャンルを越えた 枠にとらわれない独自の表現を目指す


2005年 12月 オマーン上陸
2009年  5月 天河神社にて奉納舞
10月 パレスチナ タイベ村にて 地唄舞を演舞
2010年  3月 世界舞踊祭
「 舞とベリーダンスのコラボレーション 」出演
10月 伊豆戸田マラソン完走
2011年  5月 台湾公演